理容師・美容師とは
※厚労省認定=理容・美容専門学校において、職業訓練教科を修得し、資格証を得た者
 理美容福祉専門士とは     the professional wayThe beauty welfare professional workers)
理容師または、美容師資格を有する者で、理美容福祉専門士課程を修了し、医療、介護、福祉の基礎知識と介助技能を習得し、介護を要し外出困難な自宅療養者及び、介護、医療施設に入所、入院されている方に対し、訪問理美容を生活支援サービスとして提供できる専門資格を有する者を指します。
 
 理美容福祉専門士への道       理美容福祉専門士学/人間力を育てる
講座情報
理美容福祉専門士養成講座では、テキスト教材(介護、医療、福祉、社会保障、死生観などを含む)と、講義、実技(3本の貴重ビデオ教材)を経て、訪問理美容福祉サービスに不可欠な基礎知椎、介助技能を習得し、その基礎~基本の実習、実践を経たフューマンスキルアップを通して、あらゆる要介護者への対応、適切な施術技能をもって応用できる専門士課程を学びます。
理美容福祉専門士資格習得課程
 International The beauty welfare professional workers way(in japan) 
今や4人に1人(2050年には3人に1人)が65歳以上の高齢社会を迎えた現在。
理美容福祉専門士の育成は、理容師と美容師の垣根を越えた技能の習得が実際現場では、要求、必要とされています。
福祉、介護、協働、国際化・・・ということを最近はとても考えます。

そして国際交流では、日本と各国々の福祉のとらえ方のコラボレーションができたらなーって・・・考えます
日本(人)と欧米(人)の生活環境と社会福祉
国民が担う国家保障と国が担う社会保障(国民生活安定と少子化・高齢者・障害者福祉保障)
デンマーク、スウェーデン、イギリスは国旗が象徴するように、キリスト教を母体とした国家政策をとる福祉の先進国として知られています。
貧富の差はあれど(納税の高額負担の国として知られながら、「ゆりかごから墓場まで」、また「胎児~天国まで」といった医療、教育、介護の無料化)社会保障を整えた国である。国民の多くは、出産、老後の生活に不安が少なく、老後も健康であればボランティア活動を行って過ごせれば国民としての人生価値が十分満たされるという美容師の生活観を聞きました。アメリカでも学生の頃から社会参加する(ボランティア活動)は、就職や老後にも人格に活かされ有利とされるから盛んである。そんな福祉国家の合理性に多くの日本人が学び訪れます。
私もその1人ですが、多少なりと宗教、宗派を超えて信仰を持つ私にとっての欧州視察は、日本には日本の文化と伝統の良さがあっても、国と国民一人ひとりの中に存在する(生活と心の意識)に考えさせられることを学んだ。そこには、個の人格形成を担う国民としての教育に裏打ちされる【協育】概念がなく、国民国家を支え合う社会保障(相互安定生活)を国民一人一人が自らの人生観(生きる価値)を投入して自発的に活動する協働社会性がすたれてきているということ。
  
 デンマーク スウェーデン;  イギリス  アメリカ 

理美容福祉専門士受講者の方からのメッセージ
この養成講座は”専門士”という名前のとおりに、感染症や病気のこと、高齢者・障害者自立支援・介護・医療・福祉の基礎知識、社会保障の知識や死生観など・・・勉強がたくさんでした。
実技では、介助全般、これからの専門士として取り組むべき課題もありますが、とても内容の濃い社会的視野の講義・講習でした。
ますます進む高齢化社会では、こういった人たちが行う訪問理美容福祉サービスがより多くの方に必要とされるようになるのではないかと思います。
この経験を通して、これからご利用者への整髪などを行う上で、家庭や施設において生き生きと過ごして頂くお手伝いを嬉しく思います。 
おしゃれであったり、気分転換であったり...メンタル面にもとても大きく作用するものと実感しています。
この”福祉”とは、地域社会を皆で暮らしやすい社会を作ることを目的に、それぞれの実生活を豊かにするために、自発性をもって良く生きよという温かい言葉なんですね。
この養成講座は”専門士”という名前のとおりに、感染症や病気のこと、自立支援・介護・医療・福祉の基礎知識、社会保障の知識や死生観など・・・勉強がたくさんです。
実技では、介助全般、専門士としての課題に取り組んだ、とても内容の濃い講義・講習です。
今や4人に1人の高齢社会を迎え、理美容師の訪問理美容サービスにも、より質の高い技能介護・医療・福祉の基礎知識と倫理観をもつ専門士が求められています。 
多くの基礎知識と技能を学ぶことで、高齢者や障がい者の車椅子やベット上での対応にも、また介護老人福祉施設 保健施設 医療施設 障害者施設 更生施設 グループホームやデイサービスなど...あらゆる多くの現場での対応が更に可能となってきました。
ますます進む高齢化社会では、こういった人たちが行う訪問理美容福祉サービスがより多くの方に必要とされるようになるのではないかと思います。 
私達が学んだ技能と知識と経験により、ご利用者の髪を整えさせて頂くことで、家庭や施設において生き生きと過ごして頂くお手伝いができれば嬉しく思います。おしゃれであったり、気分転換であったり...メンタル面にもとても大きく作用するものですから。この”福祉”という言葉ってとっても奥が深い言葉で、幸せや満ち足りた生活環境、ゆたかさ、良く生きること・・・など温かい言葉なんですね。
どの業界でも専門士として人や社会のために働く方は、魅力的ですね。

安心と安全の保障 当社団法人J-IBWA とは、理美容師,事業主,経営者の方々で起業する協働組織の法人格です。
理美容福祉専門士は、J-IBWA(ジミー国際理美容福祉アカデミー)のサポートにより業務契約し、利用者にたいする賠償障害に対応するための保険に全員が加入して活動しています。 
 


 
在宅や施設において・・
万が一ご利用者に傷害を負わせてしまった場合の賠償責任保険に加入しています。
あかちゃんや産後の主婦まで、施設の方にも安心して信頼していただけています。